色々考えて決めることが多い車問題

最近またガソリンの値段が高くなってきましたね。

 

この前スタンドへ行ったら前までは110円を切っていたのですが、その時は117円でした。少し前は160円台のこともあったので、それに比べればまだましなもののやはり一度安くなったものがまた高くなってくるのは嫌ですね。

 

 

私の車は燃費が良い方なのですが、それでも1円でも安い方が長い距離を走る事が出来ますし、家計も助かるのですが、こればかりは自分の力で何とかなるものでもないので諦めています。このガソリンの値段の変動もちょっと大きすぎですよね。

 

 

私は通勤でも車を使用しているため、ガソリン代は大きく家計に響きます。もちろん交通費は支給されていますし、毎月多少余りがあるのですが、この余る分はガソリン代によって大きく左右されるため、少しでも安い方が助かります。

 

 

 

昔は90円台の時もあったのですが、いつのまにやら100円を超え、一時は170円なんてこともあったので、そこまだまた上がらない事を願っています。

 

 

 

最近は車の燃費も向上しており、大型の車であってもハイブリットが出る様になりましたね。車のデザインも洗練されてカッコよくなってきましたし、燃費を度外視したスポーツカーの人気はかなり落ちているのではないでしょうか?

 

 

リッター10kmを下回る車は売れ行きが悪くなっている様です。そのため、最近は燃費を売りにした車が多いですよね。20kmなんてのはあたりまえで、新型プリウスでは40kmなんてとんでもない燃費ですし、私が車を乗る様になった頃を思うとわずかなガソリンで長い距離が走れるようになりました。

 

 

とはいってもカタログ上での燃費と、実際に走った時の燃費を比べるとかなりのさがありますよね。だいたいカタログの燃費の七掛けくらいといわれていますが、乗り方によっては半分位ということもざらですよね。

 

 

 

一番最高の条件で走らせてようやくたどり着けた燃費がカタログの燃費なのでまあ仕方がないと思います。

 

 

 

今回の三菱自動車の不正もダメだとは思いますが、25年もの間、誰もカタログ上の燃費と実際の燃費が欠け離れすぎてるなんてことを指摘した人がいませんでしたよね。それが当たり前だと思っている風潮があるのは間違いありません。

 

 

 

カタログの燃費はあくまでも参考にする程度で、実際に走らせてみてまあこんな感じかと思う位で、そこまで燃費の差を気にする事はなかったのですが、ちゃんと試験もせずに燃費を算出してカタログに乗せるのは駄目ですよねーなんにしても、ガソリン代の変動によって家計に大きく響くので少しでも安くあってほしいです。