公共料金をカード払い

私は、可能な限りの公共料金をクレジッドカードで支払っています。

 

そうすればポイントが貯まって、そのポイントで好きな物を購入できるからです。

 

最初クレジットカードを作った時は、「クレジットカードとは、お店で買い物をしてはじめてポイントがつくもの。」と思っていました。

 

そして買い物をする度にカード払いをしましたが、ポイントは思う様に貯まりません。相当な買い物をしないとポイントって貯まらないよね・・・と思っていたら、「公共料金をカード払いにすれば、毎月必ず支払わなければいけないお金をカードで支払う事になって、かなりの金額を使う事になるでしょ。その結果、自然とポイントが貯まるよ。」と、友達がアドバイスしてくれました。

 

その友達は随分前からカードで公共料金の支払いをしているみたいで、ポイントが貯まるし一度に支払いが終了するからスッキリして良いと言っていました。

 

その時の私は、公共料金をバラバラに支払っていました。銀行引き落としやコンビニ決済等、まとまりがありません。一度に引き落としてもらえば、コンビニまで出向く必要もないし楽ですよね。

 

早速公共料金をカード払いにする手続きをしました。私が作ったカード会社は大手なので、利用するクレジットカード会社のホームページから「公共料金のお支払い」のページを探して、項目に沿って変更するだけでした。とても簡単な手続きでホッとしました。

 

これで今では、公共料金は全てカード払い。貯まったポイント数を見てはニヤニヤしている私です。

 

 

ネット支払はもっぱらカード

最近ネットショッピングをする様になりましたが、面倒だと思うのが支払いです。

 

いつもコンビニ決済か郵便局のATMで支払いをしていました。

 

毎度毎度支払いに行かなければいけないのが厄介なので週一まとめて支払いをしようと決めたのですが、今度は支払いするのを忘れてしまって、商品を購入できていない事態になっている事が多くなったのです。

 

しかもネットショップの中には、コンビニ決済や郵便局での支払いが対象外だったりもします。

 

大抵対象の枠に収まっているのはカード払いです。最初はクレジッドカードを作るのが何となく怖くて拒否してたのですが、カードを作ればネットショップはかなり快適になるはず!いちいち支払いに行かなくても良いから、それだけでかなりストレスから解放されます。クレジットカードを作りたくなった理由はもう1つあります、それは『ポイント』。カードを作るだけでポイントが貰えて、そのポイントでお買い物ができるのです。

 

勿論お買い物をすればまたポイントがついて、次のお買い物に使えます。ちょこちょこ使うも良しですが、周りの人は頑張って貯めてから大きな買い物の時に使用しているみたいです。私もこのポイントに惹かれ、カードを作る事にしました。

 

カードの怖さは、やはり使いすぎでしょうね。現金なしで買えるから値段の感覚が麻痺して、いつの間にか支払いが限度額を超えていたりするパターンが多い様です。しかし最近ではカード払いをした後に“お知らせメール”が届くみたいで、それなら買いすぎも回避できそう。今後のネットショップが快適になる事が何よりも嬉しいです。

 

 

学生ならカードは1枚ほしいところ

学生でも比較的簡単にクレジットカードが作れる時代ですが、その種類はとても多くて一つに絞りきれない人も多いです。しかし複数持つと、落としたり多重利用をしている事に気が付かなかったりとトラブルにもなります。学生の場合は使ってお得なカードを一つ持っておけば十分だと思いますので、よく調べた上で自分が使い易いカードを作って下さい。

 

例えば良く海外旅行をするとか、ネット通販を利用するとか、そんな時にクレジットカードはとても便利です。自分のライフスタイルに合わせてどちらのカードの方が利用するのか考えてみましょう。私は学生ではないですが、デパートの提携カードを持っています。お買いものをする度にポイントが溜まり、溜まったら商品券で戻ってきます。カード所持者だけの優待があったりもするので、お得感満載です。良く海外旅行に行く人なら空港会社の提携カードを作るのが一番だと思います。国によってはカードがないとホテルの予約が取れない場合おありますし、カードが身分証明の役割を果たしてくれる事もあります。また海外で現金がない場合でも、ATMで現金が調達出来るのでそれも重要になってきます。

 

社会人になる前の練習として、とりあえずカードを・・・と思っているのであれば、大学の校友会などで作れるカードから始めてみるのも良いです。限度額を決めれば、ムダに使いまくった結果、気付いたら借金だらけというトラブルもなくなると思います。就職して社会人となってから、また別なカードを作ればいい訳ですから。

 

お金がないならバイトしろ!!

高額バイトを重視して探すと、深夜枠や体力系のバイトが挙がってきます。

 

女性ならキャバクラや風俗関係が間違いなく高額バイトとなるでしょう。

 

そんな中、治験のバイトが上位に挙がってくる事があります。

 

ネットでも結構見かける治験バイトという言葉、一体どんなバイト内容なのでしょうか?

 

そして本当に稼げるのでしょうか?

 

 

治験とは、治療検査の省略の事です。販売前の医薬品や特定保健用食品、化粧品などの臨床試験を行い、効能をチェクします。
試験の結果は厚生労働省に送られて、販売許可の申請に役に立つことになります。

 

 

私も知らなかったのですが、基本的に治験は有償ボランティアとなるそうです。
アルバイト同様に金銭の支払いはあるものの“協力費”という扱いだそう。私達にとってはきちんと金銭を頂ければ良いのですが、一応同じ金銭でも渡す目的が異なるそうです。

 

 

そして治験バイトは安全なのか、ここが重要となってきます。
副作用によって健康を害したりでもしたら、元も子もありません。

 

 

医師からの説明を良く聞き、危険性や安全性について確認しておく事です。この時点で参加を見合わせる事も可能ですから、積極的に質問しましょう。治験による事件が起きた話は聞かないので大丈夫かと思いますが、あまりにも高額な協力費を掲げている治験に飛びつかない方が賢明でしょう。

 

 

長期入院だったり、怪しいサイトの可能性もあります。しかしながら治験は基本的にアルバイトではない為、副業を禁止されているサラリーマンが治験で儲けているケースもあります。

 

 

これから学生さん達は夏休みに入る為、多少の入院生活なら大丈夫という人が多くなってきます。

 

 

治験が人気となる時期ですので、治験の応募は早めに行う事です。

 

ダブルワークでもやれるバイト